今人気のリップアートメイクとは?メリットなども合わせて解説

今人気のリップアートメイクとは?メリットなども合わせて解説

食事や時間の経過とともに唇のメイクって落ちやすいですよね。飲み物を飲んだ際はコップに口紅がついてしまうなんていう悩みもあるでしょう。

最近では落ちにくいとされるティントも世に出回っていますが唇が荒れてしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで今注目を集めている施術がリップアートメイクです。詳しく知らない方、知っているけれどどこで治療を受けたら良いのか迷っている方に、分かりやすい内容でお届けします!ぜひ参考にしてみてください。

リップアートメイクの特色って?

アートメイクというと一般的に「眉」を思い浮かべる方も多いでしょう。しかしリップ(唇)の施術も人気です。

私生活においてメイクをしていると落ちやすいリップですがリップアートメイクをすることで色素を入れているので落ちる心配はありません。

また、口角のあがったような印象を作り上げることもできるのです。

施術に種類はあるの?

施術には2種類あります。
1つ目は「リップライン」。簡単に言うと唇の周りです。周りに入れることで唇に立体感がうまれるほか、化粧をした際に少し口紅をしただけで洗練された印象になるといった声もあります。

2つ目は「フルリップ」。リップラインとは異なり、唇全体に入れる方法です。顔の印象がパッと明るくなりメイクをしていなくてもすっぴん感が薄くなると言われています。
濃いカラーを使用するとすっぴんで少し浮いた印象になってしまうこともあるので注意が必要です。

リップアートメイクのメリット

落ちにくいから生活しやすい

リップアートメイクは唇に色素を入れているので数年程度落ちません。(※色が徐々に薄くなっていくことはあります)そのため、食事をしている際などに落ちて、メイクをし直すという心配はありません。飲み物を飲んでも食べ物を食べても、常に自然なリップカラーを保てる点がメリットと言えるでしょう。

メイク時間が短縮できる

女性なら「あ!口紅塗るの忘れてた!」「寝坊してしまってメイクの時間がないからマスクしよう」なんて経験もあるでしょう。しかしリップアートメイクを行うことでそのような心配はなく、また唇のメイク時間を短縮できます。

顔の印象が変化する

唇に色味があると顔の印象も変化すると言われています。自身に適したカラーを入れることで顔全体が華やかなイメージになるでしょう。

また、口角を上げるなど唇の形を調整できるためそういった点も魅力的です。

リップアートメイクのデメリット

痛み・腫れが出やすい可能性がある

リップラインは眉毛などのアートメイクと比較すると痛みや腫れが出やすい部位と言われています。その理由として皮膚の薄さが関係しているのです。

痛みに関しては、麻酔を使用することが多いのでカウンセリングで相談してみることをおすすめします。また、腫れてしまった場合でもマスクでカバーできる部位でもあるので、安心です。

(※個人差があります。)

複数回の施術が必要

リップは眉毛などの部位と比較し、カラーが定着しにくい部位とも言われています。また、飲み物を飲んだり食べ物を食べたり、日々の生活で必ず触れなければいけないということもあり、退色しやすいのです。

そのため、2〜3回の施術が必要だと言われています。眉毛の場合も複数回必要のケースが多いです。

半永久的ではない

この点についても他の部位と同様ですが、効果は2年〜3年程度です。そのためタトゥーのように半永久的にあるという施術ではありません。

しかし、永遠に残ってしまうとかえってデメリットとなることもあるので数年程度はメリットとして考えることもできます。

リップアートメイクに適している人

もともとリップの血色が悪く、老けて見られてしまいがちな人やメイクの手間を省きたい人に適している治療です。
施術を行うことで華やかな印象や若々しい印象になるでしょう。

もともと唇が分厚い人や口が大きい人が行う場合、特にフルリップで行ってしまうとかえって唇ばかりに目がいってしまいマイナスなイメージになってしまう可能性もあるので注意必要です。しかし、そういった人でも、カラーによってはナチュラルに仕上がりより魅力的な唇になることもあるので医師や担当者に相談することをおすすめします。

おすすめのクリニック

いかがでしたか?

今回は、アートメイクの中でも今注目を集めている、リップアートメイクについて詳しく説明をしていきましたが、いかがでしたか?

メリットもあればデメリットもあります。しかし、きちんとした実績や経験を持っている者が治療を行うことで納得の仕上がりを手に入れられるでしょう。

今回は、技術力の高い医師が在籍しているおすすめのクリニックも紹介したので参考にしてみてくださいね。

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