話題の眉毛アートメイクを解説!特徴・料金・失敗しないためのコツを紹介!

話題の眉毛アートメイクを解説!特徴・料金・失敗しないためのコツを紹介!

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今注目されている施術、アートメイク。

お化粧の時間を省略したり、すっぴんで出歩けたりと毎日の手間やストレスを軽減していくれます。

そんなアートメイクの中でも特に人気のある部位が眉毛です。

今回は眉毛のアートメイクについて、施術の特徴や料金相場、ダウンタイムの過ごし方まで詳しくまとめてみました。

施術を受けたいと考えている人は是非参考にしてみて下さい。

アートメイクとは

アートメイクは美容医療の一種で、専用の針で色素を皮ふに沈着させていく施術です。

眉毛やリップ、アイラインなどの部位に施されることが多く、お化粧の時間・手間を短縮したり、素顔のままでも眉や目元、唇をくっきりと印象的にしたりする効果が期待できます。

入れ墨と似ていますが、その一番の違いは色素を入れる皮ふの深さです。

アートメイクは皮ふの浅い部分に針を刺すため、入れ墨のように半永久的に残ることはなく、2~3年程度かけて徐々に薄くなっていきます。

そのため、1~2年程度で流行に合わせて、色彩やデザインを修正することが可能です。

眉毛アートメイクの特徴

眉毛アートメイクは他の部位に比べて痛みが少なく、毛で隠れてナチュラルな仕上がりにしやすいことが特徴です。

そのため、アートメイクを初めてするという方にもおすすめしやすい部位だと言えるでしょう。

また、眉毛には流行があるので、ガッチリとデザインを決めるだけでなく、ベースだけをアートメイクで作るという方も少なくありません。

眉毛アートメイクが向いている人

眉毛アートメイクが向いている人は、

  • 毎日のお化粧の手間を減らしたい方
  • 眉を上手く書くことが苦手な方
  • 素顔に自信を付けたい方
  • 長時間メイクを維持したい方

などが挙げられます。

自分の中で決まった眉の形がある方は毎朝の時間を短縮することができます。

逆に眉毛アートメイクを受けるのが難しい人は?

眉毛周辺にヒアルロン酸やボトックスの注入を行ったり、外科的な手術をしたばかりの人は期間を開けてアートメイクを受ける必要があります。

また、以前にアートメイクや入れ墨でアレルギーを起こしたことがある人も注意が必要です。

上記に当てはまる方は事前にクリニックで相談してから施術を受けるようにして下さい。

眉毛アートメイクの種類

◎機械彫り

機械彫りは文字通り、アートメイク用のマシーンを利用した施術方法です。

均一な深さで針を刺せるため、痛みが少なく施術時間も比較的短時間で済みます。

また、ドット状に色素を入れることになるため、パウダーを使用したメイクのような仕上がりを期待できるのも特徴です。

その一方ですっぴんだと眉毛だけメイクをした状態に見えやすくなります。

◎手彫り

専用の針をつけたペンによって人の手で色素を入れていく施術方法です。

手で書き入れるため、一本一本眉を書き入れるような繊細なデザインにも対応でき、自然な仕上がりを期待できます。

また、機械彫りよりもスッキリとした印象を与えることや、アートメイクをしていると気づかれにくいことから男性の施術にも向いています。

ただし、施術者の技術が仕上がりに直接影響する点や、治療に時間がかかってしまう点には注意が必要です。

◎機械彫り+手掘り

機械彫りと手彫りを組み合わせて施術を行っているクリニックもあります。

両者のデメリットを補い合う形で、質の高い仕上がりを期待できる施術方法です。

とくに元々眉毛が少ない方は輪郭を機械彫りで作った後に手彫りで毛を書き込んでいくと、ナチュラルな仕上がりを期待できます。

施術費用が高くなりがちなのがたまに傷だと言えます。

眉毛アートメイクのメリット・デメリット

メリット

◎お化粧の手間・時間を軽減できる

眉毛アートメイクを受けると、ベースとなるメイクが常に完了した状態になるので毎日のお化粧の手間を省くことが出来ます。

毎朝お化粧の時間を5分短縮できたとすれば1年で30時間以上も節約できる計算です。

◎すっぴんでも綺麗に見える

化粧をせずにおでかけする際も自分の顔に自信が持てるようになります。

眉毛だけでも顔の印象は大きく変わるため、整った眉を常に維持できるアートメイクはすっぴんの魅力を底上げしてくれます。

◎水や汗に強い

アートメイクは通常のメイクとは違い、一度定着してしまえば水や汗などで落ちることはほとんどありません。

化粧直しの手間を省くことができるため、汗かきで化粧がすぐ取れてしまうという人には特にメリットがあると言えます。

デメリット

◎すぐには落とせない

アートメイクは皮ふに色素を直接入れる施術であるため、簡単に除去することは難しいです。

入れ墨とは異なり時間経過で薄くなっていくため、修正することも可能ですが、年単位の時間がかかります。

加えて薄くはなるものの多少の色素は残るので完全に元通りになるわけでもありません。

そのため、流行とのバランスや自分の顔にあったデザインを考える必要があります。

◎施術時の痛みやダウンタイムがある

美容医療としては短めではありますが、体内に異物を入れる施術の特性上、腫れや内出血が起こるダウンタイムと呼ばれる期間があります。

また、針を皮ふに刺すため痛みの発生を避けることは難しいです。

ただし、きちんとした医療機関であれば麻酔に酔って軽減できるので痛みに弱い方は相談してみましょう。

眉毛アートメイクの料金

眉毛アートメイクの相場は2回セットで10,000円~130,000円程度です。

クリニックによっては麻酔や薬の処方が別料金になっていることも考えられます。事前に料金体系について確認するようにしましょう。

また、相場よりも大分安い料金で案内している場合、施術者の研修を兼ねていたり、使っている薬剤が粗悪だったりするリスクがあるので注意が必要です。

眉毛アートメイクのダウンタイム

眉毛アートメイクのダウンタイムは個人差があるものの大体1週間程度です。

施術後1~2日程度は腫れや赤みが現れる可能性があります。

もし痛みが強い場合は清潔なタオルを冷やしてあてるようにしましょう。

また、施術後は乾燥を防ぎ傷口を保護する意味でも軟膏やワセリンなどが処方される事が多いです。

ダウンタイム中の過ごし方

◎メイク

眉毛以外の部分であれば施術直後からメイクや洗顔が可能です。

眉毛のメイクはダウンタイムが落ち着いてから1週間程度は控えるようにして下さい。

また施術後すぐに洗顔料やクレンジングを使用すると色が落ちてしまうことがあるので、眉毛に当たらないように注意が必要です。

◎入浴

湯船に浸かっての入浴は傷口に雑菌が入るリスクがあるためダウンタイムの期間は避けた方が無難です。

また体が温まると、傷の血流が良くなってしまい内出血や腫れが強く出る可能性があるので、同じくサウナや岩盤浴も我慢しましょう。

シャワーは当日から浴びることができますが、眉があまり濡れないように気をつけて下さい。

◎運動・飲酒

入浴の欄でも述べたように、血行が良くなると腫れや内出血の症状が悪化するリスクがあります。

そのため、施術後1週間程度は激しい運動や飲酒のような血行を促進するような行為を控えて下さい。

またプールでの運動も雑菌が入りやすいので避けたほうが良いです。

眉毛アートメイクのリタッチ(再施術)

眉毛アートメイクは、一般的に2~3年、早い人であれば1年程度で徐々に色素が薄くなっていきます。

そのため、改めて修正のために施術を行うのですがこれを「リタッチ」と呼びます。

年齢やその時の流行に合わせて、メイクを調整すると言う意味合いもあり、入れ墨と比べて柔軟性が高いこともアートメイクの魅力です。

眉毛アートメイクの失敗・副作用

◎仕上がりに満足できない

仕上がりが気に入らないというのはアートメイクの代表的な失敗例です。

アートメイクは施術後すぐに修正することは難しいため、事前に医師と仕上がりのイメージをしっかり共有して施術に臨むようにしましょう。

また、デザインも流行に合わせてガッチリと決めるのではなく、自然な感じにしてメイクで調整するようにしたほうが安全かもしれません。

どうしても気に入らなくてすぐに修正したいという場合は色素を除去するのも一つの手です。

◎アレルギー

稀ではありますがアートメイク用の薬剤にアレルギーを起こしてしまう危険性があります。

その場合はかゆみや腫れなどが長引く可能性があるので、レーザーや外科手術による除去が必要になるケースも考えられます。

◎MRIを受けられない可能性がある

アートメイクで使用する薬剤は微量の金属を含む場合があります。

MRIは強力な磁場を利用して体の内部を撮影する医療機器ですが、その磁場と薬剤の金属が反応して熱を持ってしまうのです。

そのため、アートメイクを行っているとMRIが利用できない可能性があります。

もし、検査などでMRIを受ける必要がある場合は事前に申告するようにしましょう。

眉毛アートメイクの除去

◎レーザー治療

眉毛アートメイクを修正したい場合に色素を除去する手段として最も一般的なのがレーザー治療です。

特定の色素に反応する波長の光を照射することで、その色素を破壊し除去することが出来ます。

入れ墨の場合は多くの回数が必要になりますが、皮ふの浅い層に色素を入れるアートメイクであれば回数も少なくて済みます。

ただし、眉毛の毛根にレーザーが作用してしまい、生えてこなくなるリスクがあるようです。

◎外科手術

色素が入った部分を切除し、改めて縫い留めることで修正する方法です。

傷跡が残りやすい、毛根も一緒に切除すると眉毛が生えてこなくなるといったリスクがあるものの、色素を確実に除去することができます。

また、眉毛の中側から下に向けて斜めにメスを入れることで毛根を保護しつつ、皮ふを切除する施術法もあります。

◎タトゥー除去クリーム

皮ふの細胞が入れ替わることをターンオーバーと呼ぶのですがその周期を早めることで、色素を除去しようというのがタトゥー除去クリームです。

市販の商品もあるため、コストを抑えることができるのが利点ですが、即効性はありません。

また、アレルギーや、効果を実感できないといったリスクもあります。

眉毛アートメイクを受けるクリニックの選び方

◎医療機関であるかを確認する

現在、アートメイクは医療機関でなければ施術できないように規制されています。

しかし、規制前から続いているような違法のアートメイクサロンも少なからず存在するようです。

価格は安いかもしれませんが、医療機関でなければ麻酔も使用できず、万が一施術中に事故が起きた場合にも対応できません。

大きなリスクを背負うことになるため、施術を受ける際はそのクリニックがきちんとした医療機関かどうかは確認するようにしましょう。

◎症例写真を確認する

そのクリニックでアートメイクを受けた人の症例写真は自分が施術を受ける際の指標になります。

HPに掲載されていることも多いので確認してみましょう。もし無い場合はクリニックを直接訪ねてみることもありです。

自分のイメージと合うものがあれば、それを医師に伝えることで仕上がりにも満足しやすくなります。

◎口コミやSNSを確認する

実際に施術を受けた人の声を、口コミサイトやSNSで確認することもクリニックを選ぶ際に役立ちます。

ただし匿名性が高い場合は、サクラや無責任な発言も多いため信用しすぎるのも危険です。

それでも、あまりに評価が低いクリニックは避けたほうが無難かもしれません。

◎カウンセリングを受けてみる

実際にクリニックでカウンセリングを受けてみることは非常に有用です。

ネットの情報だけでは分からないクリニックの雰囲気やスタッフの対応を直に確認できます。

できれば候補のクリニックをいくつか上げて、それぞれのカウンセリングを受けてから、施術を受けるところを決めましょう。

良心的なクリニックであれば別のところでカウンセリングを受けることを咎めることはしないはずです。

アートメイクでおすすめのクリニック

いかがでしたか?

今回は眉毛アートメイクについて詳しく紹介してきました。

素顔を綺麗にしてくれる魅力的な施術ですが、実際に受ける際はデメリットやリスクについてもきちんと把握しておくことが大切です。

この記事が眉毛アートメイクを受けたいと考えている人の助けになれば幸いだと思います。

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